cafeロジウラのマタハリの日々

名古屋駅西にある隠れ家的な小さなカフェ、cafeロジウラのマタハリ春光乍洩です。2001年7月から営業しています。 http://cafematahari.com

ドラマの話をしよう。「リバース」

いつもの仕事からの帰り道。離れたところにある駐車場まで歩いて帰るのですが、普段のその道は賑やかな場所に背を向けた暗い道を通って帰るのです。しかし昨夜はコンビニに寄るついでに普段と反対の、店が立ち並ぶ通りを歩いて返りました。

金曜夜の名古屋駅西。サラリーマンの酔客などでどこも賑わってるなあ。あちこちからいつもより大きな声で喋っている酔客、女性の甲高い嬌声、ふらついてる足元、酔って座り込んでいる若い男の子。

うちの店は普段通りです。お昼は本の話で、夜は映画やドラマの話などで盛り上がる。それほど声を張り上げることもなく、普通の声で喋ってる。

あ、そういえば昨夜はずっと扉の外に「準備中」の札がかかったままだった!それに気付いたのが夜9時!!ああ、そんな状態なのにフツーに来てくださってたお客様たち、ありがとうございます!そして「誰が気付いてつっこんでくれよ・・・」。

 

家に帰って金曜日。録画しておいた「リバース」を観ます。

湊かなえの本をまだ読んだことがないのですが、湊さん原作の映画やドラマは何本も観ています。個人的な感想としては「途中まではすごく面白いんだけど、ミステリーとして最後の落としどころがちょっと弱いかな?」と思うことが多いのです。さて、この「リバース」はどうなるのかな。今のところ、藤原竜也を囲む、玉森くん、市原隼人三浦貴大の3人が、藤原竜也の彼らへの見方が変わるごとに、なんとも傲慢な男からとてもナイーブだったり愛情深かったり、そんな部分を感じさせるよう変化していくところがとても面白いです。そして一体どこに謎があってどこがポイントになっていくのかも、前半が終わってなお、何も見えてこないところにも毎回ドキドキとさせられて面白いです。

ここ数回は、市原隼人の、玉森くんの、そして三浦貴大のモノローグから始まりました。それが語られているのは一体、どの時点での出来事なのか。今なのか、それともすべての事件の謎が解けたあとなのか。それもわかりません。ただこれはあとから、このモノローグだけでも全部見返す必要がありそうだなと思い、録画したものを最終回まで消すことが出来なさそうです。

www.tbs.co.jp

というわけで今日もまたいろんな方といろんなお喋りが出来るといいな。

今日もお待ちしております。

今日のごはんは、若鶏の唐揚げ スイートチリソース添えです。

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