cafeロジウラのマタハリの日々

名古屋駅西にある隠れ家的な小さなカフェ、cafeロジウラのマタハリ春光乍洩です。2001年7月から営業しています。 http://cafematahari.com

いっぱい観た観た!2日間!

6月の始まりまです!

 

昨日とおとといのお休みは、「いっぱい観た!」の2日間でした。

月曜日は映画「ヒメアノ~ル」。

「キモい」と言われる男と狂ってる男。どっちもどこか似ているようで、けれども決定的に違う。とにかくとても怖い映画です。


『ヒメアノ~ル』予告編

 

映画の中で暴力の恐ろしさを痛感したあとは、私は家で録画してあった「ソロモンの偽証」前後編一気見!こちらも連鎖していく暴力の恐ろしさを描いた作品でした。

武田はTOKUZO渋さ知らズの名古屋版、「名古渋!」のライブ。

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むっちゃ良かったよお!!と興奮して帰ってきました。

 

昨日火曜日は、私は久々の豊橋へのお出かけ。

豊橋美術館で行われている「描く!マンガ展」へ行ってきました。

豊橋の市電。乗るのは30年以上ぶりだわあ。

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豊橋美術館。周囲は緑が多くて、静かで、なんかもう旅気分。

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そして「描く!マンガ展」

竹宮惠子さんの自伝的エッセイ「少年の名はジルベール」を読んだばかりだったのもいいタイミングでした。

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マンガって、大抵はなんとなく読んでいると思います。なんとなく読みながらそのストーリーに笑ったり泣いたり感動したり。あるキャラクターの絵に思わず爆笑したり。主人公のモノローグに引き込まれたり。

しかし、なんとなく面白いと思って読んでいるそのマンガには、どういう視点からその絵を描いたら面白いのか、動きをどう表現したら面白いのか、少女の心をキュンとさせるのはどんな線なのか・・・・、と、マンガ創世記から今に至るまで、様々な研究や研鑽や努力が積み上げられているのです。手塚治虫には天才の片鱗が子供の頃の絵に表れているけれども、その手塚治虫もその後ずっと他に影響を与えつつも自らも影響を受け、ずっとマンガの表現を模索し続けていったのだと思います。

マンガの表現方法やその歴史、種類など多岐にわたっていますが、その中で手塚治虫、石ノ森章太郎、藤子不二雄Ⓐ、赤塚不二夫水野英子さいとう・たかを竹宮惠子陸奥A子諸星大二郎島本和彦平野耕太、あづまきよひこ、PEACH-PITの作品を通してその画技を探っていく展示でした。

なんと豊橋での開催はあと4日! 

帰りは、初めての豊橋カレーうどん

え、美味しいじゃん!美味しいよ、これ!

だって、カレーうどんとごはんっておいしいし、ごはんにとろろも美味しいし、

そんなら美味しいもの全部一緒に!!みたいな欲張りうどん、想像以上に美味しかった!!、

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名古屋に帰って、今度は押井守の「ガルムウォーズ」


『ガルム・ウォーズ』予告 5月20日(金)ROADSHOW

こんな話などなど、誰かといっぱいしたいなあ。

皆さんのご来店を今日も心よりお待ちしております!