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cafeロジウラのマタハリの日々

名古屋駅西にある隠れ家的な小さなカフェ、cafeロジウラのマタハリ春光乍洩です。2001年7月から営業しています。 http://cafematahari.com

昨夜のお客様 カンパニー松尾監督

昨日、水曜日のランチタイムはとっても忙しく、久々に会った昔からの友達ともゆっくり話す時間もなく過ぎていきました・・・が・・・、夜は、

ぴゅううう~~~~~~~~・・・・・・・・・。

↑ 寂しい冬の風が吹いている音です。

寒いもんね、今日は風も強くて寒いもんね、と言いながら、オラは誰もいない店で一人、スクワットをやるだ。武田も溜めていたここ数日の新聞を読むだ。

そこへ。

扉を開けて来てくれたのが、ハマジム代表で監督でもあるカンパニー松尾さんと、3日間、シネマスコーレで上映してた「劇場版501」の上映企画の雅さん。

劇場版501は、「テレクラキャノンボール2013」にも出演してたビーバップみのるさんの監督作で、カンパニー松尾監督は昨日とおとといはその舞台挨拶のために名古屋にいらっしゃってたのでした。

それにしても、カンパニー松尾監督作品上映のたびに、監督をマタハリに連れてきてくださって、雅さん、ありがとうございます。

カンパニー松尾監督は、ウォン・カーウァイ監督の大ファンとのことですが、キム・ギドク監督もものすっごく好きなんだそうです。「大ファン!」を自らおっしゃってます。

「もう、『殺されたミンジュ』はご覧になりましたか?」

から始まって、ギドク監督のセルフドキュメンタリー映画「アリラン」や、「メビウス」、「うつせみ」などなど、いろんなお話をお聞きしました。楽しかった~~~~!

それが映画でも、食べ物でも、旅でも、バイクでも、音楽でも、好きなことになると目をきらっきらさせて前のめりになって話すんですよね、カンパニー松尾監督は。

そういういとおしい時間が、昨夜はありました。

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