cafeロジウラのマタハリの日々

名古屋駅西にある隠れ家的な小さなカフェ、cafeロジウラのマタハリ春光乍洩です。2001年7月から営業しています。 http://cafematahari.com

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうと言われただけでもう思い出すその日を想像して私泣いてしまう。

今日は節分ーーーー!!

しかし、武田がご来店下さった皆様にお配りする福豆、用意するのを忘れてしまいましたーーー!!ガッカリだよう。


そんなワケで(?)毎回恒例、今期のドラマ話です!
そろそろ、今期のドラマ、何を観るか、何を捨てたか、という選択が決まった頃ではないでしょうか。
うちはですね、うちの武田はですね、もうどんだけ観てるのか私にはようわかりません。
確かバラエティが1本、深夜アニメが3本、そしてドラマが8本でしょうか。
私はですね、ドラマは本命のこれ1本ですよ!
月9 坂元裕二脚本

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」f:id:mioririko:20160203110022p:plain

もうこれね、タイトルがヤバイでしょ! いつかがいつなのか、この恋がどんなだかわからないけど、そんなこと言われたら最初っから泣いちゃうでしょ、私。
しかも、育ての親から家政婦のように扱われた少女と、人が良くて騙されてばかりの青年の話とか、それどんな野島伸司デスか!みたいな印象で、私、なんとなく1話目を観る勇気が出なかったんですよ。
かつては野島伸司の過激でそして救いようのない設定のドラマがとても人気だったんですよね。ああいうタイプのドラマを見る体力が、この時代にはないですよね・・。
しかし、「野島じゃないよ!坂元裕二だよ!すごくいいから観てみん!!」という武田の強烈なプッシュで観てみたんですよ。
設定は暗いけれど、有村架純ちゃんのあどけない笑顔と、八千草薫さんの存在に救われます。
そして坂元裕二お得意の長台詞、このドラマでもグイグイ来ます。
今週の第3話の高畑充希ちゃんの長台詞は、涙無くして観れませんでした。
このドラマではあんなに綺麗な日向木穂子を演じる高畑充希ちゃんですが、主役の練くん(高良健吾くん)に付き合おうといわれてこんなメールを送るのです。

「会社では親しみを込めて日陰さんと呼ばれています」

と言い、

同級生が父と母の笑顔を見て「何かのアニメのねずみの笑い方に似てるね」といいました。私は人前で笑うのをやめました。」

と言い、しかし練(高良健吾くん)の前では

「私、笑える。ネズミの顔じゃなくて笑える」

と言うのです。
「一生こうなんだろうなって思いました。新しいペンを買ったその日から、それが書けなくなることを想像してしまう人間です。 何も期待せず、何も望まない。朝、起きると、まず今日一日を諦めます」


・・・・もうねー、なんだかもうねー、涙ダーダーですよ。
前の坂元脚本の「問題のあるレストラン」でも、長台詞で泣かせてもらいました。あの時の高畑充希の長台詞でもボロ泣きでしたよ。
そんなわけで、今期の何より大切な1本が、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」です。


【公式】「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」

 

今期もまた皆さんでドラマ話に花を咲かせましょうね!

では、今日も皆様のご来店を心よりお待ちしております。