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cafeロジウラのマタハリの日々

名古屋駅西にある隠れ家的な小さなカフェ、cafeロジウラのマタハリ春光乍洩です。2001年7月から営業しています。 http://cafematahari.com

げっぷとオタク少女と鬼怒無月さんの夢

日記

おはようございます。

また夢の話など始めてもいいですか?

 

なんだか暗い道を歩いてました。後ろから足音がします。とても大きくて太った力の強そうな男性で、私はちょっと怖いと感じています。すると突然、もう何にも見えない正真正銘の闇になりました。自分の手さえも見えないほどの闇です。こんな状態で後ろから襲われたらどうしよう、と私はさらに怯えました。

すると、いきなりおなかがグーーーー、と。わ、おなか、鳴るな!と思った途端、今度はげっぷみたいな音が自分ののどから・・。わあ、これじゃあ闇の中でも自分の居場所丸わかりだーー!とヒヤヒヤするのですが、特になんということもなく無事にまた普通の道に出ることが出来ました。

私は2階建ての小さな家に入ります。その時私はオタクの少女になっていました。2階の少女の部屋のベッドの下には、描きかけのマンガやいろんなアニメグッズが隠してあります。急にある予感を感じました。『これから意地悪女の子3人組が来る!』と。彼女たちはいつも勝手に家にやってきて、少女の描いているマンガを探し出して笑いものにするのです。少女はベッドの下のマンガをちらっと見て、またこれも晒されてしまうのかと無念に思いつつ、窓から逃げ出しました。ちょうど入れ違いに意地悪女の子3人組が玄関から入ってきたところでした。

逃げている少女は再び私に戻ってました。ある細長い喫茶店に入ったら、そこにギターの鬼怒無月さんがいました。

「やあ、りりこさん。明日、よろしくね!」

と鬼怒さんは言います。明日、うちの店でライブなのです。どうやら鬼怒さんはその喫茶店でこれからライブのようです。聞いていきたかったけど私は家に帰ることにしました。

家に帰り、そういえば明日、鬼怒さんたちの泊まるホテルを用意してないことに気付きました。それなら、鬼怒無月さん、バイオリンの壷井彰久さん、そしてアコーディオンの佐藤芳明さんの3人、うちに泊めよう。押入れに布団はあったかな?3人で1つの布団とか、ないよな・・。

・・・というところで目覚めました。

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さて、夢でも出てきた鬼怒無月さん・壷井彰久さんの超絶ユニット、Eraですが、12月29日のマタハリでのライブはご予約が定員以上に達しました。ありがとうございます。

以降はキャンセル待ちになります。

 

では今日も皆様のご来店を心よりお待ちしております!