cafeロジウラのマタハリの日々

名古屋駅西にある隠れ家的な小さなカフェ、cafeロジウラのマタハリ春光乍洩です。2001年7月から営業しています。 http://cafematahari.com

眠っているときも眠ることを真剣に考えている

私は普段から「寝ること」と「食べること」について結構よく考えている。毎日毎日、いつ寝るかとか、何時間寝るかとか。または今ご飯食べてても次はどこで何を食べるかとか何時に食べるかとか。そんなことばかり考えている。
今日はお休みなので映画を2本観にいくのだが、映画の最中に寝ないようにちゃんと睡眠を取っておかないとと、ということを実はもう数日前から考えている。 それでも昨日は寝たのが3時で今朝起きたのが8時。5時間の睡眠かー・・・。もう少し寝ておきたい。あと少し、あと1時間だけ寝よう、と二度寝
その2度寝の終りぐらいに見た夢。
私は映画館に向かっている。しかし映画館のある名駅ではなく、本山まで行き、そこから昔住んでたマンションまでの道をずっと歩いている。私はそこに入り、 そこで寝ようと思っている。しかしマンションの途中まで来て、もうそこは立て替えたので入れないんだということに気付く。ああ、ここまで歩いてきたのに。
今度は今池に向かう。「月のひなた」の望さんちに行って寝かせてもらおうかな、いやそれは申し訳ないなと思い、結局今池駅の近くの古びた喫茶店に入る。メニューは・・・白いお皿にドーム状になった煮こごりに玉子サンド添え・・・。玉子サンドイッチだけ食べたい煮こごり要らない・・。ここで寝たら申し訳ないよな、こんな喫茶店に入るんじゃなかった・・・と頭の中でボヤいてる。
ああ、私はさっきまで寝ていた、学校の中にある台の上でそのまま寝ておけばよかった・・・と考えているところで武田に起こされた。

そこで起こされて気付いたのですが、私は夢の中で「寝る場所」を幾つか持っている。ひとつは「学校の中にある直径1mほどの低い円台」、もうひとつは千種 にあった私が20代の頃に住んでいたおんぼろのアパート。私は夢の中でしょっちゅう、既に引っ越したそのアパートに眠るためだけに勝手に入り込む。
ところでなんで現実の自分は寝ているのに、夢の中で寝る場所を真剣に探してたり、そこに行って寝てたりするんだろう。