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cafeロジウラのマタハリの日々

名古屋駅西にある隠れ家的な小さなカフェ、cafeロジウラのマタハリ春光乍洩です。2001年7月から営業しています。 http://cafematahari.com

当たり前にあることが当たり前ではないということ。

日記

マタハリは今月20日で14周年を迎えます。

開店は2001年7月20日。

それ以前は私はシネマスコーレが経営するアシアスーパーシネセンターというお店で働いてました。

まだ韓流ブーム以前の頃で、そこでのお客様の主流は香港映画ファンでした。

マタハリを作ってからの最初の3年ぐらいまでは、そこで出会った香港映画ファンの方々に支えられてました。

あの頃のお客様は、人生のそれぞれの節目を迎えたり、趣味が変わったり、などなどですっかりお会いする機会が少なくなった方もいれば、今も変わらず来て下さる方もいらっしゃいます。

さて先週はマタハリではジョニー・トー監督の「暗戦 デッドエンド」をかけていました。香港映画です。

「この映画、なんですか?」と聞いてくださる方が数人いらっしゃいました。面白い映画は音声なしで少しだけ観ていてもやっぱり面白いんですよね。そういう映画の場合はよくこんな風に尋ねられることが多いです。

でも、

「これって・・・なんでしたっけ?」

「これはジョニー・トー監督の『暗戦』ですよ」

「ああ、そうだった、アンディの!」

みたいな会話も何回かあって、考えてみたらうちが開店した当時の10年ぐらい前だったらこれは当たり前すぎるぐらいほど当たり前な会話だったのですが、今でもやっぱり当たり前にジョニー・トーアンディ・ラウの名前が飛び交う店であることがちょっと当たり前じゃないことのような気がして、とても嬉しくなりました!

今週は、勿論、レスリー・チャンの映画を流してます。

14年前と同じように。

今夜は台風接近してますが、通常通り営業しています。

皆様のご来店を心からお待ちしております。

マタハリもうすぐ14周年

14周年セット!

7月18日~20日の3日間、

14周年に因んで夜5時から、

1400円(2時間飲み放題+おつまみ1品付)

というのを出します。

お一人様からでもOKです。

よろしければご予約くださいね。