cafeロジウラのマタハリの日々

名古屋駅西にある隠れ家的な小さなカフェ、cafeロジウラのマタハリ春光乍洩です。2001年7月から営業しています。 http://cafematahari.com

古本屋さんでクラクラ!

本日の営業時間は、 ランチタイム 11:30~15:00(14:00ラストオーダー)  ディナータイム17:00~22:00(21:00ラストオーダー) です。 ランチメニューは3種類。この中のどれかをお選びください。 ①今日のごはん(ゴーヤチャンプルー) ②今週のタイカレー(グリーンカレー) ③パッタイ 食後にコーヒーかゆず茶が付いて850円です。 また200円の追加でデザートにマンゴープリンをお付けすることが出来ます。 ゴーヤでビタミンチャージ!! さて先日のお休みの日。 自宅近所にある大きな古本屋さんの窓にデカデカと「閉店セール」の文字を発見しました! こ、これはちょっと行ってみねば・・・! 行くと、とんでもなく目のデカく、デッサンもとち狂ったような少女マンガの単行本が店の片隅に乱雑に山積みになってます。 『こ・・・これは・・・・! お宝の匂いがする・・・・・!!』 マンガばかりが多いその店ですが、きっと丹念に探せばとんでもない安値で探してたものが見つかるかも、と思い、目を凝らします。 しかし、だんだんと手のひらに脂汗が。そしてこれが江戸時代だったら、 「どうなされた、旅の女御!」 「お武家様・・・!なんでもございませぬ、ただ、差込みが・・・・!」 みたいな状態、さらに婉曲に言うならば、 もよおしてきたのです・・・・(汗) う、ヤバい、もうクラクラする、おなかいたい、でもマンガが・・・、本が・・・! ヨロヨロしながら深呼吸。 そういえば旅行でいった富山のさびれた古本屋さんでもお宝の匂いがして探してた途端、このようなどうにもこうにももよおしてきてフラフラしながらも、長年探していた古賀新一の人面瘡マンガ「私の肌にのろいの顔が」と「のろいの顔がチチチとまた呼ぶ」という古い作品を見つけ出したのです。 さて先日はクラクラしながらその古本屋の棚から棚へさまよったのですがマンガは残念ながら発掘できず、そのかわりにずっと気になっていた作家、円城塔の「これはペンです」を見つけて買ってきました。意気込んで大人買いの予定がたった1冊。でも大事に読もうと思っています。 円城.jpg あ、そうそう、本といえば昨日は本山、名大前のブックカフェのリチルさんが来てくださいました。リチルさんは私にとって憧れのお店です。 リチルさん発信の書評の載ってるフリーペーパーいただきましたよ。興味のある方はお持ちになってくださいね。 では今日も皆様のご来店を心よりお待ちしております!