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cafeロジウラのマタハリの日々

名古屋駅西にある隠れ家的な小さなカフェ、cafeロジウラのマタハリ春光乍洩です。2001年7月から営業しています。 http://cafematahari.com

病気の経過と夢の話

お休み情報

ただいま、私が帯状疱疹を発症いたしまして、それでしばらくお休みを頂いております。

17日(火)までお休みの予定です。

あとしばらくしたら、皆様に会えますように!その日を心から楽しみにしております。

今朝の状況は、全体に腫れた感じだった顔でしたが、発疹のある部分とそうでない部分のメリハリが出てきたといいますか、顔が赤さが斑状です。水泡がかさぶたになってきたら、最初の治るサインらしいです。早く水泡がおさまってほしいです。左目はまだ腫れて、閉じたままです。

一日中よく眠っていますが、継続的に寝ている夜に痛み止めが切れるせいか、夜中ごろからまた顔や頭部の痛みが増してきます。そのせいか面白い夢ばかり見るんですよ。

夢の話なんて自分しか面白くないものですけど、書いちゃってもいいですか?(笑)

●痛みで目が覚めてる、と思うんだけど、いつもにないノイズが聞こえ、かすかにそこに音楽が混じってる。チューニングのあってないラジオのように。ずっとそれが聞こえてる。帯状疱疹で神経がやられて幻聴が聞こえてるんだろうか・・とちょっと不安になった。

●ものすごく広い倉庫で遊んでいる。組み立て前のダンボールが層になってて、その上にうちの店で過去に使ってたものなどが山のように置いてある。そこからまだ使えるものを探し出しつつ、どこまでもどこまでもダンボールの道を歩いて探検している。夢の中で私はこれが夢だと気付く。しかしこのような倉庫は私の過去の中に確かにあったものだと思う。それはいつ、どこだったか。私は自分の過去をずーっと思い返す。思い返すが私は今の店がどんなだったか、今どこに住んでいるのか微妙に思い出すことが出来ない。

●私は名古屋駅西にいてうちの店に行く。店は引き戸の純和風古民家。蚊がいっぱいだ。蚊取り線香を焚いても蚊の死骸が足元にいっぱいってどうよ?と思いつつ、店を開ける準備をしなくちゃ、と考えていた。

TOKUZOに行く。時間は昼。

「時間がないからさっさと食べなさい」と言ってそこでものすごく美味しい賄いを出してくれた。

それを頂きながら、私はスタッフではないのにこんなに美味しいものタダで食べさせてもらっていいのかなあと思ってる。

TOKUZOではシネマスコーレの人たちが集まっていろんなものを作っている。どうやら野外でバザーをやるようだ。面白いTシャツや服の販売、在日コリアンの人たちの技術を結集したすごく繊細な作り物があり、そして美術館系の本、面白い古本のバザーもあった。そこで本好きの女性を紹介される。私は楳図先生のマンガをものすごく熱心にその女性に勧める。しかしその女性は引きはじめて、さようならもなくいつしかどこかへ行ってしまった。外は雨が降ってきた。時間は2時だった。2時なのに私はまだ店を開けてないのは雨だからだろうか。でも雨なのにこんなに楽しいことをみんなやっている。雨だけど、私も店を開けたい。今から間に合うだろうか・・・。

そう思って私は目を覚ました。そうだった、雨だから店を閉めてるんじゃなくて、私が帯状疱疹だったからだ、と思い出す。

なんだかお店の夢ばっかり見てたなあ。

では皆さん、よい休日を!