cafeロジウラのマタハリの日々

名古屋駅西にある隠れ家的な小さなカフェ、cafeロジウラのマタハリ春光乍洩です。2001年7月から営業しています。 http://cafematahari.com

ドラマ話。昨日の「問題のあるレストラン」!

今週は昼も夜も忙しいマタハリです。

ありがとうございます!!

昨日の夜は、「この人たちにケジャン鍋、食べてもらいたいなあ~」と前から思ってた人たちからのご予約で、奥では楽しそうに食べていただいて。

カウンター席では、私にとって大好きな、19歳と20代と30代と70代後半のお客様がそれぞれ一人ずついらっしゃって、いつしか話が交叉したりして、本当にマタハリならではのいい夜でした。

今夜もケジャン鍋のご予約が入ってます。そのうちの1組はずっと何年ものお付き合いになる大好きな人たちです。今夜もいい夜になりそうです。

さて、ドラマ話。

昨日の昼なんて武田が賄いで「ポトフ」作りましたよ。

「わしが東出くんね。そしてあんたは田山涼成」と勝手に配役。

なんで私が田山涼成なんだよ!そこは真木よう子って言えよ!

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それはさておき。

昨日は仕事が終わって家に帰ったのが12時近かったのですが、それでも録画しておいた「問題のあるレストラン」、観ましたよ!

昨日、私は、このドラマはただ女性が理不尽な男性と戦ってやっつける、みたいな物語ではなく、女性一人一人が描かれていくのと同時に、何故男性はこのような理不尽だったり横暴だったりする存在になったのかまで描かれるのではと書きました。

どうでしょう、そういう流れになりそうじゃないですか?

昨日の回で吹越満演じる「土田」のクズっぷりは、実は女性に対するコンプレックスから来ているのでは?と感じられました。

それから東出クン演じる「門司」。彼はアスペルガー症候群という設定ではないかと前から思っているのです。料理のセンスや技術は最高。そして感情表現や周囲の思惑を想像することが出来ない。後半は昨日出てきた「弟」によってそのことが明らかにされていくんじゃないかな。そして従来の恋愛ドラマにある「どうしてわかってくれないの?」「もっと私を理解してよ」みたいな考え方から脱却して、いろんなタイプの人がいるということ、そして例えばアスペルガー症候群の人にとっても自身の能力を発揮できて、そして先天的に出来ないことを責められることのない、そういう場を作っていくという話になるのでは・・・と予想しています。

さて、今夜はおうちに帰ったら、「ウロボロス」観ようっと。

では、今夜も皆様のご来店をお待ちしております!