cafeロジウラのマタハリの日々

名古屋駅西にある隠れ家的な小さなカフェ、cafeロジウラのマタハリ春光乍洩です。2001年7月から営業しています。 http://cafematahari.com

ドラマ話。「問題のあるレストラン」だね木曜日は!

水木金の営業時間は、

ランチタイム 11:30~15:00(14:00ラストオーダー) 

ディナータイム17:00~22:00(21:00ラストオーダー) 

です。

昨日は風の強い寒い寒い水曜日でしたが、何故かマタハリは夜がとても忙しかったです。

ありがとうございます。

さて今日は旧正月。

旧暦では今日が1月1日なのです。中華圏では今日は家族揃って派手にお祝いをしていることでしょう。90年代後半に香港映画にハマった私にとっても、「旧正月」は大切にしたい一日です。

さてさて、今日もドラマ話。

木曜日は「問題のあるレストラン」を観ています。

主演が真木よう子

あまりにも理不尽な男社会から抜け出し、女性たちだけで(安田顕演じる女装のゲイも含む)ビストロを始める、というお話です。

とにかくここに出てくる「男性的な人たち」が全員、どうしようもなくクズです!

このドラマを見てる男性は、それを苦々しく思う方もいるかも。

女性たちが吐き出すセリフに涙滲ませながら「うん!うん!」と頷いて観てる女性もいるかも。

とにかく女性たちのセリフが素晴らしいし、演じてる役者さんたちの渾身の演技も素晴らしいです。

ただ、現在のところ、「問題を抱えた女たち」VS「力を持ってるけどクズな男たち」になっていますけど。

私の予想としては、この先、何故男たちは理不尽を女に押し付けるようになったのか、というところまで描いていくのではないかと思っています。

そしてこのドラマは、女VS男、という図式だけではなく、世の中が、弱いと思った存在に対して集団で理不尽な行いをする、そういうものであるということを描いているのではと思うのです。

女が弱いわけではない。

いや、始めから弱者がいるわけではない。

ただ、「これは弱者という立場のものにしておこう」とされたもの・・・それは人種的に、性別的に、宗教的に、金銭的に、能力的に・・・などなどの一方的な見方から、弱者にされたものたちが、「私たちは決して弱くなんかないんだ!」と言って立ち上がる、そういうドラマだと思って見ています。

はっ!

熱くなってしまいましたか?私!

ではでは、今日も一日、皆様のご来店を心よりお待ちしておりまーす。

【公式】いよいよ全員集合!大反響ドラマ「問題のあるレストラン」第6話みどころ