cafeロジウラのマタハリの日々

名古屋駅西にある隠れ家的な小さなカフェ、cafeロジウラのマタハリ春光乍洩です。2001年7月から営業しています。 http://cafematahari.com

言葉を聴く夜

今日、2月2日(月)3日(火)は定休日です。

今日は朝早く起きて、掃除! 洗濯!

撮りためてたドラマも1本だけ観て!

そして夜はK.D.Japonに行ってきました。

今日は、

火田詮子(朗読)+ヨコヤマ茂未+小野浩輝(noise)

ジェット達

野口あや子(歌人)+古田一晴(映像)+CazU-23(gt)

でした。

火田詮子さんは名古屋を代表する女優の一人です。

朗読は橋本治の「窯変 源氏物語」かららしい。

なんていうのか、歌に入る前の声の第一声から、そして共演者から、本選びから、

現役感バリバリだわ・・・!と思いました。

ジェット達、初めて拝見しました。

と思ってたら、私、この方、知ってる人だったみたい・・・、多分。

どうやら20年ほど前に会ったことがあるっぽいわ。

鬼の芝居と「・・・うまい!」がめっちゃうまい人でした。

そしてマタハリにもよく来てくださる歌人の野口あや子さんによる朗読というかヴォイス、ちくさ正文館の古田さんの映像、そしてギターとサウンドエフェクトのCazU-23さんのユニット。

これ、是非続けてほしいです。

隙もあり、うまくいってないところも多少あり、そこがある意味面白かったのです。

3人がそれぞれお互いに干渉しあってる。

野口さんは手持ちのカメラで何かを映し出す。

古田さんが、自身で作った映像と野口さんがリアルに撮る映像がを絡ませる。

野口さんの声をCazU-23さんが効果をかける。

野口さんの読む短歌も、言葉と言うより音となって音楽に溶け込んだり響きあったりしている。

とてもいい感じでした。